調教の技術・ノウハウ

140cmで表彰台常連の
サラブレットの秘密とは?


せっかく能力のある馬を購入したけど、その能力が維持出来なくて、安定した結果を残せずお悩みですか?

土台の基礎調教から競技の応用的な調教まで、一頭の馬が競技会で活躍する流れを熟知しているティーズにしか出来ないことがあります。

これまで扱ったサラブレットは、公認の140cmクラスまで飛べるようになり、毎月の試合では、外産馬と肩を並べて参戦していた馬がいます。

最短1ヶ月で成果を出す
調教技術


競馬を引退したばかりの馬は勿論、鞍付けから2歳馬の調教を行うなど、乗馬として欠かせない基礎調教にこれまで何頭も携わってきました。

上記のような若馬達は、どんなに遅くても全ての馬が2ヶ月で公認競技に参戦しており、それが馬に負担をかけないためでもあるのです。

1ヶ月で目に見える成果を出せることは、あらゆる馬の行動と調教のパターンを知らないと出来ないことです。

徹底的に馬術の本質を
追求したトレーニング


横木に近づくことすら出来なくなってしまった馬や、他の乗馬クラブでは扱いきれないと言われた馬の再調教の依頼を受けてきました。

そのような時は、馬たちもつまずいたところからやり直すことで、公認の競技会で入賞出来るまでなりました。

今までにあらゆる馬たちのリトレーニングの依頼を受けてきましたが、これまでに解決出来なかったことは、一度もありません。

環境を活かす

緑豊かな放牧場で
馬たちに想い想いの時間を


T’sでは、運動後に必ず放牧するようにしています。

馬が集団で行動する本質を尊重しています。競走馬を引退した馬でも、すぐこちらの環境に慣れて、1ヶ月もあればお客様も安心して乗れるようになっています。

夏には、綺麗な色をした青草が生え、普段の飼料では補うのが難しいミネラルやビタミンが豊富です。

お客様と愛馬だけの
時間を大切に


レッスンでは、静かで気が散らないように、というのもポイントだと考えています。

周りは、放牧場と農地が一面に広がっており、人の出入りや車の通りはほとんどありません。

砂浴びのために馬場にも放牧するので新たな環境にも慣れてきます。

お客様が、レッスン中に馬が物見するのではないか?という心配をしなくてもいいように工夫をしています。

厩舎でもなるべく
放牧しているような環境へ


厩舎は窓付で、風通しも良いです。馬房は他の馬たちと顔を合わせられるように作られています。

また、窓を開けた時は日差しも入ってとても明るくなります。ポカポカして気持ちが良いのか、お昼寝し始める馬もいます。

そうやって、厩舎でも居心地が良いなと思ってくれることは、調教で頑張る馬たちにとって欠かせないことです。